『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』

Profileウルトラ・ダラーReviewMembers
ライオンと蜘蛛の巣 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』
Current Worksお知らせListContact

 

『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』
 

「強じんな国際政治読み解く」
― 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』書評第三弾 ―

(サイト掲載 2008年 6月24日)

 

熊本日日新聞の高峰武論説委員長による書評を掲載しました。

 

「ディプロマシーの崖っぷち」
― 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』書評第二弾 ―

(サイト掲載 2008年 6月19日)

 

 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』の書評第二弾を掲載しました。

 環日本海シンジケート各紙(新潟日報、福井新聞・山陰中央新報、東奥日報、神戸新聞、北日本新聞など)に掲載された阿部重夫FACTA編集長による書評です。

 

「政治の中の死」と背中合わせの外交
― 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』書評 ―
(サイト掲載 2008年 6月14日)

 

 『葡萄酒が、さもなくば銃弾を』の書評をご紹介します。第一弾は、総合月刊誌「FACTA」6月号に掲載された書評「『政治の中の死』と背中合わせの外交」です。

 

スティーブンズ・クラブ会員からのお便り
−『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』−
(サイト掲載 2008年 6月14日)

 

 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』を発刊して程なくして、スティーブンズ・クラブ事務局には、会員の皆様から感想文が寄せられました。早速、本を手にとって下さってありがとうございました。

 寄せられたお便りの中から一部を、ご本人の許可を得て、ご紹介させていただきます。

 

『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』発刊のお知らせ(サイト掲載 2008年4月24日)
  『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』

 『スティーブンズ・クラブ』の皆さん。春爛漫の季節を迎えていかがお過ごしですか。手嶋龍一著の新刊が四月下旬に発刊されますのでお知らせ申し上げます。本のタイトルは『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』。

 国益を賭けた外交交渉は、葡萄酒を注いだグラスを手に華やかに行われているかに見えますが、舞台裏には銃口が見え隠れしています。そんな国際政局の最前線で活躍する二十九人に焦点をあてて書かれた渾身のルポルタージュです。

 アメリカ大統領の座を目指すバラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、ジョン・マケインをはじめジョン・ F ・ケネディ、ロナルド・レーガン、ヘルムート・コールなどの素顔が描かれています。ぜひご一読ください。そして『スティーブンズ・クラブ』に感想をお寄せくだされば幸いです。

『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』(講談社 税込み価格 1,785円)
発売日  2008年 4月 25日(金)
オンラインでも購入可能  Amazon Yahoo!ブックス 楽天ブックス

「著者の言葉」 (サイト掲載 2008年 4月24日)
 

 『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』(講談社刊)を上梓するにあたって取りあげた二十九人の顔ぶれを眺めていますと、やはり深い感慨を覚えざるをえません。「冷戦の戦士」といわれたジョン・フォスター・ダレスとダラスで凶弾に斃れたジョン・ F ・ケネディを除いた二十七人は、お付きあいに濃淡の差こそあれ、いずれも忘れえぬ人々ばかりです。

 「ツルゲーネフの小径」と呼ばれるドイツ・ボン郊外の森の中で出遭った、冷戦の語り部ハンス=ディートリッヒ・ゲンシャー。「ブッシュの戦争」に立ちはだかったフランスの外相ドミニク・ド・ヴィルバン。「衝撃と恐怖作戦」を引っさげてイラク攻撃を主導したアメリカの国防長官ドナルド・ラムズフェルド。

 外交ジャーナリストとして現代史が誕生する瞬間に立ち会ってきたことを幸せだと思います。同時に現場に居合わせた者の責任の重さをいま痛感しています。

 

『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』 −政治のなかの死− (サイト掲載 2008年 4月24日)
 

  「本」(講談社)に掲載された『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』についての、著者による紹介コラムを掲載しました。

 



Copyright © Ryuichi Teshima. All rights reserved.

無断転載はご遠慮ください。