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講演会 「クライシスマネジメントの時代」 のお知らせ

日時
2008年9月30日(火)
開演 13:30 −15:00(受付開始:12:30)
会場

ハービスHALL(大ホール)
   大阪市北区梅田2−5−25 ハービスOSAKA B2F

ご応募方法

http://www.k-opti.com/business/forum/ をご覧ください。

お問い合わせ

ケイ・オプティコム ビジネス光フォーラム事務局
  Tel:0120-51-1125
  受付時間/9:30-17:00(土・日・祝を除く)
  e-mail:info@bz-hikari.com


手嶋龍一インタビュー 「できない約束をしてはいけない」
をスティーブンズクラブに掲載しました。

 セオリービジネス誌(講談社)掲載中のインタビュー記事「できない約束をしてはいけない」をアップしました。ジャーナリスト手嶋龍一の原点を探ります。


「『中華躍動』の前でかすむアメリカ」
スティーブンズ・クラブに月刊総合誌「FACTA」9月号掲載の
「手嶋龍一式インテリジェンス29」を公開しました。

 北京オリンピックの開会式で、中国は漢字、紙、活字と中国が生んだ発明を紹介し、いまの世界が中国文明の恩恵にいかに深くあずかっているかを壮大なスケールで示して見せました。辺境の独立運動や農民反乱など、さまざまな矛盾を内包しながらも新たな中華世界の誕生を高らかに宣言したのです。

 対する「ブッシュのアメリカ」はどうでしょうか。北朝鮮に核計画の正確な申告もさせられず、シリアやイランへの核拡散の疑惑を解明できずにいます。「アジア地域の平和と成功は、アメリカと中国の関与を求めている」―。ブッシュ大統領がオリンピックの開会式に出席する途上で立ち寄ったタイのバンコクでの演説もどこか虚ろな響きを感じさせるのです


自らと格闘 世界の鼓動伝える『一言半句の戦場』(開高健著)書評

手嶋龍一が読む
自らと格闘 世界の鼓動伝える
『一言半句の戦場』 (開高健著)書評 を掲載しました。

 戦後の日本に、こんな、とてつもない作品がなぜ出現したのでしょうか。開高の死から二十年近くを経て「文豪、最後の新刊」という謳い文句のもとに『一言半句の戦場』が上梓されました。


尋常ならざる覚悟でCIAの本質を衝いた映画『グッド・シェパード』

 手嶋による映画「グッド・シェパード」の映画評を掲載しました。


「スパイ映画で知る『東西冷戦』の実相」 を掲載しました

 私が推薦するスパイ映画をご紹介します。東西冷戦時代、そして冷戦終結後、映画の中で描かれるスパイに変化はあったのでしょうか。


「特集ワイド:オバマはマケインに勝てるのか?〜私はこう見る」
を掲載しました

 米大統領選挙が11月の本選に向けて盛り上がっています。バラク・オバマ、ジョン・マケインともに米世論調査での支持率が僅差で推移しており、まだまだ先が読めない状況です。ここでは、6月中旬に、毎日新聞のインタビューでお話した大統領選挙の今後の見通しについてご紹介します。


「強じんな国際政治読み解く」
― 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』書評第三弾 ―

熊本日日新聞の高峰武論説委員長による書評を掲載しました。


「民主党指名争い オバマ氏勝因はネット」
スティーブンズ・クラブにシンジケート・コラム「時代を読む」を掲載しました。

 「とりたてて重大なミスなど犯したわけではない。それなのに、この結末はいったいなぜなの」―。米大統領選挙で、知名度、資金力、組織力それに政策立案力のいずれをとっても頭抜(ずぬ)けた存在だった民主党候補ヒラリー・クリントン。彼女の敗北をどう読み解けばいいのでしょうか。

 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』で筆者が綴った解説とともに、その理由を分析し、オバマの強さについても説明しました。


 『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』が読者の皆様の好評を得て、発刊から1ヶ月で三刷りとなりました。

 これを記念して、スティーブンズ・クラブでは、もう一弾の著者の直筆サイン入り『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』プレゼントキャンペーンを実施いたします。

 併せて、29都市のリアル・ドキュメント『ライオンと蜘蛛の巣』も抽選に参加していただいた方のうち5名様にプレゼントいたします。詳細は、6月17日までに配信されるメールをご覧ください。

『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』 発刊のお知らせ >>
『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』 著者のことば >>
『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』 紹介コラム
−政治の中の死− >>

『葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』(講談社 税込み価格 1,785円)
発売日  2008年 4月 25日(金) オンラインでも購入可能
Amazon Yahoo!ブックス 楽天ブックス

「主な著書」

『ウルトラ・ダラー』
『ライオンと蜘蛛の巣』
即日増刷決定
『インテリジェンス 武器なき戦争』
11月末出版 重版8刷り
(新潮社)
(ともに幻冬舎)

『たそがれゆく日米同盟』
―ニッポンFSXを撃て―
『外交敗戦』
―130億ドルは砂に消えた―
重版 6刷り
・第1回 (2006年11月号掲載)
「中台危機 李登輝が放ったスパイ」
・第2回 (2007年1月号掲載)
「周恩来とキッシンジャーの握手」
・第3回 (2007年2月号掲載)
「ブッシュの戦争と金正日の核」
・最終回(2007年3月号掲載)
「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」
(ともに新潮文庫)

最新情報

■8月28日 トップページに 『講演会 「クライシスマネジメントの時代」 のお知らせ』 を掲載しました。

■8月27日 スティーブンズクラブに手嶋龍一インタビュー「できない約束をしてはいけない」を掲載しました。

■8月20日 スティーブンズクラブに 「『中華躍動』の前でかすむアメリカ」
月刊FACTA連載コラム「手嶋式intelligence 29」を公開しました。

■8月18日 手嶋龍一が読む 「自らと格闘 世界の鼓動伝える『一言半句の戦場』(開高健著)書評」
を掲載しました。

■8月15日  「尋常ならざる覚悟でCIAの本質を衝いた映画 『グッド・シェパード』」を公開しました。

■8月11日 SAPIO 2008年5月14日号掲載 「スパイ映画で知る『東西冷戦』の実相」 を公開しました。

■8月8日  『講演会 「激動の国際情勢と日本の活路」 のお知らせ』 を掲載しました。

■8月4日 「オバマはマケインに勝てるのか?〜私はこう見る」
2008年6月12日 毎日新聞東京夕刊「特集ワイド」掲載記事を公開しました。

■7月31日 スティーブンズクラブに 「理念の退場、超大国の幕引き」
月刊FACTA連載コラム「手嶋式intelligence 28」を公開しました。


『ウルトラ・ダラー』のイメージビデオをご覧いただけます

Windows Media
Player版(10MB)

Quick Time版
(29MB)
 
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