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「英語仕事人のリーディング術」
AERA English掲載のインタビューを掲載しました。

 AERA Englishのインタビューで、洋書との付き合い方についてお話しました。


「地方が担う持続可能社会」
建築家・隈研吾VS手嶋龍一
シンジケートコラム「時代を読む」特別対談
をスティーブンズ・クラブに公開しました。

 中国で手がけた「竹の家」、和紙で外界と室内を仕切った新潟県高柳町の「陽の楽家」、栃木県那須町の「石の美術館」??。その地域、地方ならではの素材を生かし、建物や地域の魅力を高める試みを続ける建築家、隈研吾さんとシンジケートコラム紙上で対談をしました。建築と環境との関係性について触れた、ご著書『自然な建築』(岩波新書)を通じ、持続可能な社会とはどういったものであるのか、持続可能であるためには何が必要であるかについて語り合いました。


「米国の国連人権理事会立候補に見るオバマ政権の内実」を掲載しました。

 5月12日に実施された各国の人権状況の改善を目指す国連人事理事会の理事国の改選選挙で、これま同理事会と距離を置いてきたアメリカが初めて立候補し、当選しました。方針転換の背景について、nikkeiBPnet のインタビューに答えました。

nikkeiBPnet掲載のインタビュー記事へのリンクはこちらです。 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090522/154707/

nikkeiBPnet 2009年5月25日掲載 ※スティーブンズ・クラブでも閲覧可能


「平壌に『内なるロベット』の匕首」
スティーブンズ・クラブに月刊総合誌FACTA2009年7月号の
「手嶋龍一式INTELLIGENCE 39」を公開しました。

 オバマ米政権は、これまでの負の連鎖を断ち切って、新しい北朝鮮政策の舵を切ろうとしています。金王朝は血の継承にすべてを賭けるあまり、ワシントンで起きつつある地殻変動を見逃すことはできません。その地殻変動とはどのようなものなのか、検証してみました。


「核に執着する北朝鮮 独裁認めない結束必要」
シンジケート・コラム「時代を読む」を
スティーブンズ・クラブに公開しました。

 北朝鮮がかくまで核兵器とミサイルの開発にひた走り、国際社会との対決姿勢を強めているのはなぜなのでしょうか。危機の本質を分析し、オバマ政権が立ち向かわなければならない試練とは何であるかを検証しました。


ジャーナリスト、作家 手嶋龍一の視点
北海道新聞「さあ!北海道 560人の力」
インタビュー記事を掲載しました。

 豊かな自然や人的資源に恵まれている北海道の魅力が、道外の人々を引きつけています。農業、観光、環境という三分野で有望な発展が期待でき、フォローの風が吹いているいまこそ、既得権益にしがみつくことをやめ、大胆で独創的なプロジェクトを打ち出し、投資の呼び水とするべきです。そして、中央政府から精神的な「独立宣言」をするときがきています。


外交ジャーナリスト・手嶋龍一に聞く
核兵器はなくせる−NPT強化へ米と連携を
「オバマ演説 勇気ある『道義的責任』」を掲載しました。

 米国のオバマ大統領が4月5日の演説で明らかにした「核兵器のない世界」への包括構想についてインタビューに答えました。被爆地や日本政府はオバマ演説を核軍縮の絶好の機会ととらえ、行動すべきです。



「北海道独立への理念を求めて」を掲載しました。

 かつて「Boys, be ambitious」を唱えたクラーク博士を迎えたフロンティア、北海道―。この地が21世紀の新しい潮流の実験場になるのは当然のことでしょう。ポスト冷戦の世界では、伝統と歴史を誇るヨーロッパが統合をより深化させ、従来の主権国家の枠を超えた、新しい国家群の連携を形成しています。それと同時にイギリスやスペインでは、ウェールズ、スコットランド、そしてカタロニアが自立への歩みを早めている。そこにあるのは統合への求心力のゆえに働く自立という名の遠心力なのです。北の大地で、いま自立と独立を語るなら、その基礎となるあたらしい理念が真っ先に問われるべきでしょう。


「インテリジェンス・サイクルを回せ」を掲載しました。

 治安対策に今何が求められているのか、その核心についてお答えしたインタビューです。


「主な著書」

『ウルトラ・ダラー』
『ライオンと蜘蛛の巣』
『インテリジェンス 武器なき戦争』
(新潮社)
(ともに幻冬舎)

『たそがれゆく日米同盟』
―ニッポンFSXを撃て―
『外交敗戦』
―130億ドルは砂に消えた―
・第1回 (2006年11月号掲載)
「中台危機 李登輝が放ったスパイ」
・第2回 (2007年1月号掲載)
「周恩来とキッシンジャーの握手」
・第3回 (2007年2月号掲載)
「ブッシュの戦争と金正日の核」
・最終回(2007年3月号掲載)
「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」
(ともに新潮文庫)

『ウルトラ・ダラー』のイメージビデオをご覧いただけます

Windows Media
Player版(10MB)

Quick Time版
(29MB)
 
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