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緊急トーク&サイン会
ジェレミー・カーティス教授×手嶋龍一×阿部重夫FACTA編集長
「オバマと秋刀魚−日米政治の分かれ目」

 先頃、『政治と秋刀魚−日本と暮らして四五年』を上梓されたコロンビア大学のジェラルド・カーティス教授と手嶋龍一、FACTAの阿部重夫編集長が5月12日(月)午後6時半から、米大統領選挙や日本政治について緊急トーク&サイン会を行ないます。

 スティーブンズ・クラブ会員の皆様のうち抽選で20名様をこの緊急トークに割引でご招待いたします。詳細は、5月13日(火)までに配信されるメールをご覧ください。抽選の〆切は、5月17日(土)です。

「オバマと秋刀魚 −日米政治の分かれ目」

日  時:  2008年5月26日(月)
開   場
18:20
ト ー ク
19:00〜21:30
会  場:

東京・秋葉原 UDX GALLERY
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F
TEL:03-3254-8421 FAX:03-3254-8422

最寄り駅
JR秋葉原駅 電気街口
つくばエクスプレス秋葉原駅 A3出口
東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口
  東京メトロ銀座線 末広町駅 1番または3番出口

《地図》 http://udx.jp/gallery/image1/map-pdf.pdf

一般のお申込み:FACTAサイト


『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』発刊のお知らせ

『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』

 『スティーブンズ・クラブ』の皆さん。春爛漫の季節を迎えていかがお過ごしですか。手嶋龍一著の新刊が四月下旬に発刊されますのでお知らせ申し上げます。本のタイトルは『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』。

 国益を賭けた外交交渉は、葡萄酒を注いだグラスを手に華やかに行われているかに見えますが、舞台裏には銃口が見え隠れしています。そんな国際政局の最前線で活躍する二十九人に焦点をあてて書かれた渾身のルポルタージュです。

 アメリカ大統領の座を目指すバラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、ジョン・マケインをはじめジョン・ F ・ケネディ、ロナルド・レーガン、ヘルムート・コールなどの素顔が描かれています。ぜひご一読ください。そして『スティーブンズ・クラブ』に感想をお寄せくだされば幸いです。

『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』(講談社 税込み価格 1,785円)
発売日  2008年 4月 25日(金) オンラインでも購入可能
Amazon Yahoo!ブックス 楽天ブックス

手嶋龍一直筆サイン本プレゼントの抽選
お申し込みは締め切りました

 手嶋龍一式直筆サイン本の抽選お申し込みは締め切らせていただきました。抽選枠をはるかに上回る大変多くの方からお申し込みをいただきました。誠にありがとうございました。今回、抽選から洩れてしまった方にはお詫び申し上げます。

 オフィシャルサイトでは、引き続き、サイン会、講演会など手嶋に関する情報をお知らせいたしますので、時折サイトをチェックして、また是非ご参加ください。よろしくお願い申し上げます。

 尚、ご当選者の発表は本の発送をもってかえさせていただきます。何卒ご了承ください。


著者の言葉

 『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』(講談社刊)を上梓するにあたって取りあげた二十九人の顔ぶれを眺めていますと、やはり深い感慨を覚えざるをえません。「冷戦の戦士」といわれたジョン・フォスター・ダレスとダラスで凶弾に斃れたジョン・ F ・ケネディを除いた二十七人は、お付きあいに濃淡の差こそあれ、いずれも忘れえぬ人々ばかりです。

 「ツルゲーネフの小径」と呼ばれるドイツ・ボン郊外の森の中で出遭った、冷戦の語り部ハンス=ディートリッヒ・ゲンシャー。「ブッシュの戦争」に立ちはだかったフランスの外相ドミニク・ド・ヴィルバン。「衝撃と恐怖作戦」を引っさげてイラク攻撃を主導したアメリカの国防長官ドナルド・ラムズフェルド。

 外交ジャーナリストとして現代史が誕生する瞬間に立ち会ってきたことを幸せだと思います。同時に現場に居合わせた者の責任の重さをいま痛感しています。


『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』 紹介コラム 「政治のなかの死」

  「本」(講談社)に掲載された『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』についての、著者による紹介コラムを掲載しました。


米国大統領選挙対談 「“新しいアメリカ”が見えてきた」
コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授×手嶋龍一
をスティーブンズ・クラブに公開しました。

 あまりに長丁場の戦い、そしてその過酷さ、それゆえ米大統領選挙は“アメリカン・マラソン”にたとえられます。しかし、今回は、11月の本選挙に向けた予備選挙・党員集会で共和党はマケイン上院議員の候補が確定する一方で、民主党はヒラリー・オバマ両候補の競争が近来にないデットヒートに展開しており、予断を許さぬ状況です。まさに“アメリカン・トライアスロン”と形容すべき選挙と言えましょう。

 この大統領選挙の注目点について、コロンビア大学のジェラエルド・カーティス教授と存分に語り合いました。


「主な著書」

『ウルトラ・ダラー』
『ライオンと蜘蛛の巣』
即日増刷決定
『インテリジェンス 武器なき戦争』
11月末出版 重版8刷り
(新潮社)
(ともに幻冬舎)

『たそがれゆく日米同盟』
―ニッポンFSXを撃て―
『外交敗戦』
―130億ドルは砂に消えた―
重版 6刷り
・第1回 (2006年11月号掲載)
「中台危機 李登輝が放ったスパイ」
・第2回 (2007年1月号掲載)
「周恩来とキッシンジャーの握手」
・第3回 (2007年2月号掲載)
「ブッシュの戦争と金正日の核」
・最終回(2007年3月号掲載)
「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」
(ともに新潮文庫)

最新情報

■5月12日 トップページに
  『緊急トーク&サイン会「オバマと秋刀魚−日米政治の分かれ目」のお知らせ』 を掲載しました。

■4月24日 トップページに『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』 発刊のお知らせを掲載しました。

■4月24日 『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』 「著者の言葉」を掲載しました。

■4月24日 『 葡萄酒か、さもなくば銃弾を 』 紹介コラム、
  「政治のなかの死」 (「本 読書人の雑誌」(講談社) 2008年 5月号掲載)を公開しました。


『ウルトラ・ダラー』のイメージビデオをご覧いただけます

Windows Media
Player版(10MB)

Quick Time版
(29MB)
 
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※視聴にはWindowsMediaPlayer10かQuicktime7が必要です
※動画コンテンツの再配布・加工については一切これを禁じます



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